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5月
大人が寂しさを埋めるところ。
それが、映像、音楽、空想。

実体化して、手に入れる。
そのための労働。

僕の中での大人は13才から15才の間で訪れるものだと思っている。

空虚感がもたらす、心の隙間。寂しさ。

子供のころの世界は、もっと温かくて、寛大だった。
何よりも繋がりが大事だった。

恥じらいを覚え、卑屈になり、ねじ曲がった心が隙間を生んだ。
そして、それを認められない人が多く居て、
繋がりがおろそかになって、寂しさに食べられる。

最後は自身を癒すことばかり。


傲慢な発言だが、僕は気づいてる。

僕はそれを表現したい。
気づいていて、表現したいと願っている仲間と。

どんな表現でもいい。

音楽でも、映像でも、自身の温もりでも。
# by duke-prince | 2009-05-23 05:45 | 日記 | Trackback | Comments(24)
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